Principle

教育理念

塾長が考える
教育の基本方針

個別指導は最善の方法なのか?

私たちの経験では、答えは必ずしもイエスではありません。完全個別指導では、個々のレベルに合わせた効率のよい学習が実現しやすいのは確かですが、一方で、授業料が高額になりやすく、十分な授業時間を確保できないケースが多くなってしまいます。またライバルと競い合う要素がないことも学力の伸びにとってはマイナスと言えるでしょう。


導き出した結論が、集団授業×個別指導

私たちは試行錯誤を重ね、集団授業と個別指導を適切な割合で組み合わせたハイブリッド指導こそが答えだと確信しました。まず集団授業の中で、子どもたちは楽しく、互いに刺激し合いながら単元の導入部分を学びます。そして、演習部分を個別指導で行うことにより、一人ひとりの状況に応じて、理解できるまで繰り返し演習することも、発展的な問題や先取り学習へ進むことも可能になるのです。さらに、敢えて1:複数の個別指導にすることで、授業料を抑えるだけでなく、授業がない日でも好きな時間に通える「個トレ」を実現しました。


栗山 健児

PROゼミ 塾長

PROゼミは今年で26年目を迎えます。PROゼミの”PRO”は「進歩・向上・発展」を表す”progress”からとりました。子どもたち一人ひとりが、自分の夢や目標に向かって進んでいって欲しい、という願いを込めてPROゼミという名にしたのです。私達がいつも自問していることは「それは生徒のためになるか?」ということです。生徒が学力を伸ばす、成績を向上させる、積極的に勉強に向かえる、自ら進んで学習に取り組むための環境を整えるのが塾の使命だと思います。生徒のためになることなら、出来る限りのことをやっていきたいと思っています。

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